2014年1月21日火曜日

Carmel Valley 2012 & 2013

2011年から3年連続で、クリスマスの時期には、Carmel Valley に行っています。
Carmel Valley は風光明媚な山あいにある高級別荘地で、一泊400ドルくらいするロッジが並んでいます。








この近辺で、いろんなアクティビティもできます。
2年前はカヤックをしたのですが、去年と今年は乗馬をしてきました。
写真は去年と今年のが混ざってしまってますが、まとめてご紹介します。





太平洋岸の砂浜を馬で駆けるのは、素人ながらも最高に気持ちいいですね!





夜は大きなシンクのお風呂で尼羅と美佳ははしゃぎまわってました。当然、この後はベッド内の強制労働が待ってましたw



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2014年1月16日木曜日

タイから日本への観光客が急増

タイから日本への観光客が激増してるそうです。昨年比 三倍増 で26万人になったとかw
タイと関わりのない日本人の人と話をしても、最近急に Facebook でタイ人友達が増えたいう話を聞きます。
さらにタイの側でも観光旅行先 No.1 がとうとう日本になったそうです。

(※ このエントリは、Google+ へのこのポストを加筆修正したものです。)




渋谷あたりでは歩いているとあちこちからタイ語が聞こえてくるのだとか。
北海道ではラジオからタイ語が聞こえてきたりするそうです。(CMか番組内のコーナーと思われます。)

日本側の受け入れもかなり進んできているようで、ビックカメラやヨドバシカメラでは、タイ語の看板や、館内でのタイ語の放送もあるそうです。




タイ本国から来るタイ人も居ますが、アメリカ在住のタイ人も居たりします。私の友人のタイ人ファミリーも、今度日本に行くつもりのようです。

やはりタイ人が日本にビザなしで渡航できるようになったのが大きいようですが、それ以外にもここ数年、日本政府観光局が地道に努力してきたのも少なくないようです。

+Akaguma Ken さんのツイート
「数年前に開設した日本政府観光局(JNTO)バンコク事務所(ターゲットはバンコク中間層以上)が着々と下地を作っていたのと、折からの円安、日本食ブーム、アニメ・JPOPヲタの広がりも後押ししているかと。」

また、+Akaguma Ken さんからコメントを頂きました。

昨年7/1にタイ人の観光ビザを免除した背景には、不法滞在者数の激減もあるんです。新聞マティチョン紙が行った在タイ日本大使館の齊藤貢次席公使へのインタビューによると、1993年に55,383人だったのが現時点(昨年10月)では3,558人だけなんだそうで。「タイは豊かになったから心配していない」と語っています。
同じ10月頃の他の報道では、7/1のビザ免除開始後に超過滞在したタイ人は200人とのこと。これぐらいなら想定内の数だったんでしょうね。
一方のフィリピンは…まだ豊かになったと安心できるところまで国民所得が上昇していなさそうですね。親日的な土壌がタイと比べて無い分、タイ以上に経済発展しないとビザ免除は無理かもしれません ^^;

どこの国でも入管や外務省がビザ免除で最も気にするのは、オーバーステイと不法就労ですから、不法滞在者が激減したのは、相当印象がいいですね。

ちなみに、私が知ってる範囲では、日本に来るタイ人のほぼ全員が中華系タイ人です。まあ中華系タイ人は所得も高いし、価値感や常識も日本人に近いので、お互いやりやすいですしね。
JNTOも、中華系タイ人にターゲットを絞って活動しているのだとか。

日本のタイ関係者にとっては、このタイ人旅行客は嬉しいでしょね。アメリカに住んでる私もなんだか嬉しいです。

一方、フィリピンに関わってる日本人の間には「フィリピン人も近い将来ノービザで日本に行けるようになる。」という噂が出てきてます。

ただ、これには浅はかさを感じてしまうのは私だけでしょうか?
「同じ東南アジアのタイがノービザになったから、フィリピンもノービザになるはず!なるに決まってる!もう確定だ!そして俺のマハルコちゃんが住むフィリピンと日本が固く固く(俺達のように!)結びつく!」というオサーンたちの妄想が透けて見えるようですw

しかしよく考えてみましょう。タイ人観光客が激増したのはノービザが最大の理由でしょうが、それだけではありません。
そもそもタイには日本文化が何十年も前から浸透して親日であるし、日本語を勉強してたりする人は少なくなかったわけです。そこにJNTOが地道な努力をしていたのが重なってます。
日本の旅行代理店もタイで地道かつ精力的に売り込んでましたし。

一方、フィリピンはタイに比べて親日というわけでもありません。オサーンたちが接するフィリピン人は日本に出稼ぎしてた連中とその周囲の凹たちだから、オサーンたちはフィリピンが親日だと思い込んでますが、実際はフィリピン人の目線はアメリカに向いてます。
普通のフィリピン人に聞いてみれば、彼らが行きたい国はアメリカだとわかります。(まあ、英語が一切できない寒汰のようなオサーンにはそれが分かる術もないし、そもそも普通のフィリピン人と話をしたことすらないんでしょうがw)

日本語を勉強している学生も多くないし、観光庁がどの程度地道な努力しているのかわかりませんけど、下地がどう考えてもタイとは全然違う気がします。
もし、フィリピン人が日本にビザなし渡航ができるようになっても、タイほどの状況はおきなさそうですね。

まあ、富裕層の中華系ばかり来てるタイと違って、フィリピンの場合は元じゃぱゆきや凹売りが来るでしょうし、それでも一人分は一人分ですが、彼女らが日本でどれだけ消費してくれるかと考えると、期待はできなさそうですね。
そもそも、今、フィリピンはベスト12にすら入ってないようですし。



さらに、彼女らは大金を持って帰るのでw,凹売りツーリストが来れば来るほど、日本の赤字じゃないでしょうかw 日本全体にとってあまりいいことはなさそうですね。

そもそも、不法就労者、オーバーステイがやたらと多いフィリピン相手に外務省はビザなし渡航を認めなさそうですしねw

「◯◯さえ変われば、魔法のように何もかも変わる」という短絡的な思い込みをする人は世の中に少なく無いですが、そういう人は成功は大抵の場合、地道な努力の結果得られるということを一切理解できないようですね。
彼らは、生まれてこの方何1つ努力せず、他人を騙して楽して儲ける ことばっかり考えてきた、#samuta 的な人だからでしょうか。
やはりフィリピン関係の人は(全員ではないにせよ)そういう人が多いのだなあ、と再度実感した次第です。



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2014年1月12日日曜日

暖炉と薪

Peninsula から South Bay の今の家に引っ越して一年ほどになりますが、今まで家具の配置の関係で暖炉を使えてませんでした。
(暖炉は遠赤外線がかなり出るので、近くに木製の家具があると発火して危険です。本物の木のクリスマスツリーがよく発火して火事になっているようです。)

二週間ほど前、模様替えをしたので、ようやく暖炉が使えるようになりました。
1年使ってなかった薪は、合計3年近く乾燥させたわけなので、非常によく燃えますw
また、家のデザインの関係なのか、前のコンドより暖炉で家全体がかなり暖かくなるのがわかりました。
ただ、前の家から持ってきた薪は全部なくなってしまいましたので、新しい薪をオーダーすることにしました。
薪は Home Depot や一部のスーパーでもw売っていますが、一パックなんて一晩でなくなってしまいます。薪は本当にすぐになくなるので、大量にまとめて買う必要があります。
薪の単位は cord という単位です。1/4 cord でもとんでもない分量ですが、業者によっては 1/2 cord が最小単位というのが珍しくありません。

今回オーダーしたのは 1/2 cord なのですが、これくらいの分量でしたw (この時点である程度屋内に薪を移動していたので、これは正確には 3/8 cord くらいになります。





また、暖炉に慣れると、薪木の種類もいろいろこだわりたくなります。
熱量、火のつきやすさ、灰の少なさ、煙が少ないか、よい香りがするか、パチパチ音がするか、などなど、様々な要素があります。
下記のような対照表があるほどです。



写真では1部しか載せてないですが、この表には約100種類(!)の木の特徴が書いてあります。
もちろん完璧な木などないので、ブレンドしたりして自分の好みの木をオーダーします。

Bay Area で暖炉を使う人は暖を取るためというよりは、観賞用として使うことが多いからか、それほど発熱がよくないけど、スパークと良い香りがするアーモンドが人気のようです。

オーダーの際には、業者の選定も大事です。いろんあ業者がいます。オーダーしてから木を切りに行く業者もいれば(その場合、木が乾燥されてないので、大きな倉庫がある人でなければ適切ではない)、2年近く乾燥させたものを売ってくれる業者もいます。(最低でも11ヶ月は乾燥させないとよく燃えません。)

好みの木を扱ってるか、薪木のサイズが均等に切られてるか(場合によっては自分で薪木を割る必要もあるそうですww)、泥がついていないか(ある程度はついてますが)、虫がいないか(大抵いますがw)、配達してくれるか、倉庫に綺麗に積み上げるまでやってくれるか、などなどを勘案して決めます。

以前オーダーした業者は South Bay まで配達してくれないので、今回新しい業者を見つけました。Yelp で★4.5のかなり評判のいい業者です。

評判通り、安い(1/2 cord でわずか200ドル)、対応はいいし(薪業者は基本的に木こりみたいな人たちがやっているので、普通はかなり無愛想w)、薪は乾燥してるし、比較的大きさはそろっているし、全般的に良かったのですが、彼は倉庫に積み上げる(Stack)ことはしない業者らしく、上の写真のように、家の前にこうやって大量にばら撒いていってくれましたww まあ、薪の場合、こういうオプションも珍しくないようです。

今回買った薪は、家にあるラックの容量より遥かに多かったので、大半をガレージにそのまま積み上げました。ただ、ご覧のとおり、綺麗にはできませんでした。薪を積むのにも多少コツがいりますね。
(どうせ来週新しいラックが届いて積み直しするので、それまではこのままですw)


早く薪を消費したいのでw、これからガンガン暖炉を使おうと思うんですが、実は Bay
 Area では暖炉はいつでも使えるものではありません。
冬場は政府が spare the air (空気を大事にしよう)を宣言した日は暖炉をつかってはいけません。


大気中の微粒子が増えすぎると健康に悪いのが原因だそうですが、このサイトをみると PM2.5 の記述もあります。
1991年から、こうやって毎日大気中の微粒子を観測してきたような国なので、在中大使館で PM2.5 の観測記録を毎日発表するのも当然といえば当然ですね。




Bay Area は micro climate とも言われます。地形が複雑だからか、ほんの少し場所が違っただけで天気が全然違います。狭いサンフランシスコ市内でも、地域によって全然違うほどなので、Peninsula と South Bay でもかなり違います。
私達が1年前まで住んでいた Peninsula (半島中部東岸の地区は Peninsula と慣用的に呼ばれています) は、サンフランシスコ市内ほどではないにせよ、冷涼で夏もそれほど熱くなりません。
一方、South Bay は冬でもそれほど気温が下がらず、その代わり夏はほとんど砂漠のように熱くなります。

そのせいか、Peninsula では、ほとんどどんな家でも、コンドミニアム(日本で言うアパートやマンション)でも暖炉がありますが、South Bay では暖炉は少し珍しいのです。
そのせいか、特に日本から来た友人たちは暖炉を珍しがって、うちに来たがります。うちも大量の薪を早く消費したいので、今年は来客があるたびに、暖炉を使ってマシュマロでもやこうかと思ってます。

というわけで、今からマシュマロ用の串をオーダーしますw


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