2012年1月9日月曜日

マイクロファイナンス II

米国のクレジットカードが異常だとしても、途上国の下層民は借金返済に難があります。
そこで、本日社内の同僚とマイクロファイナンスの有効性についてちょっと議論をしました。

途上国の貧しい人達が融資を受けれるようにした点でマイクロファイナンスは非常に有効です。
融資を受けられるようになった彼らにとってもそうだし、彼らを市場経済により深く取り込めることになった世界の他の人間にとっても少なからぬ効果があます。

ただし、村全体で連帯責任を負って破綻した場合のリスク、利子率が結局高いことなどから、必ずしも手放しで褒めれるわけではありません。

そもそも、借りたお金を利子を付けて返すという行為自体が、歴史的に新しい概念です。ヨーロッパでたかだか七百年前にできた制度です。(実際はもっと古くからありますが、現代の資本主義の「利子」につながるのは中世ヨーロッパまでです。)
つまり、人間の本性に合致しているとは言いがたいわけです。

日本の江戸時代も棄捐令が複数回出ています。利子をとる行為が社会的にうまく行っていなかったことを表しているといってもいいでしょう。

また、世界の中にはロシア語など「貸す」と「与える」の単語の区別がない(どちらも дать )言語さえあります。
(ロシア語では、ものを貸す時は「後で返してね」と言わないと、そのまま相手にとられてしまいます。さすが原始共産制の国ですw)

借りたお金を返すということは、かように高度に抽象的な行為なので、ある程度以上の知性がある人間でなければ、これを全うすることはできません。

知的レベルの低い人たちが、利子を返せなくなって破綻するのは、ある意味当然ともいえます。

そもそも、凄まじく高い知性の集まりのはずの先進国の政府さえ、借りた金を返さないことがしょっちゅうあったり、返す当てのない借金を続ける国がそこら中にあるのだからw、途上国の貧しい人達に「借りた金は返せ」と説くことは無茶なのかもしれません。

ま、つくづくパッツンに渡す金は貸しでも投資でもなくタムブンだということですよw




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