2011年10月9日日曜日

スタンドアップデスク

うちの会社で最近流行っているのがスタンドアップデスク
座ったままではなくて、立って仕事をするためのデスクです。

姿勢がよくなるし、背中や腰への負担がかかりにくいからか周囲の同僚も続々スタンドアップデスクに切り替えています。



私も同僚の席を試しに使ってみたところ、これがかなり良い感じです。
まあ立ちっぱなしなので足は多少疲れそうですが、それもまたよいエキササイスですし、なにより仕事が終わった後、背中がすっと伸びている感じがするのがとてもいいです。
かなり良い感じなので、私もスタンドアップデスクに変えてみることにしました。

着席用のデスクからスタンドアップデスクは、社内でオンラインで申しこめば専門の作業員が来て切り替えてくれるのですが、問題は適切な高さです。

うちの社内では、Ergonomics Lab (※)という部署があり、そこにいけば自分の一番適切な高さを測ってくれます。
(※ 人間工学実験所とでも訳すべきでしょうか。実際は堅苦しい場所ではなくてフィッティングルームみたいなものです)
また、あらゆる種類の椅子、マウスやキーボードが置いてあり、適切な使い方を教えてくれます。
私は右手に軽い腱鞘炎があるのですが、それもマウスの持ち方に問題があるのだと分かりました。手首がそるような姿勢にしてると手首のところにある神経が圧迫されてしまうのが大きいようです。
それにあわせた椅子の高さ、モニターの高さも指導されました。
従来よりも椅子もモニターも高くした方がよさそうです。
モニターの高さを調整するためのアームもこの Lab で手配してくれました。

また、マウスを動かす時は小手先で動かすのではなくて、肩から大きく動かすように指導されました。なるべく大きな筋肉を使うのが負担にならないのだとか。

スタンドアップデスクは、立ったままなので疲れた時は椅子にすわるのですが、テーブルが高いので椅子もそれ専用のものを用意してくれます。
また、足が浮くのでそれにあわせたフットレストも手配してくれました。

なんだか至れり尽くせりなのですが、それには理由もあります。
ここシリコンバレーではワーカホリックなエンジニアが多いのですが、彼らの職業病である腱鞘炎はかなりの率になります。
一度なってしまうと癖になるのか、なかなか治りません。
重症になると数年間、仕事を休まざるを得ない人もいます。
こうなると会社にとっても大きな損失なので、そういう損失をするくらいなら、先手を打って予防策に投資しようというわけです。

さて、私の席をスタンドアップデスクに切り替える作業はまだ数週間先になりますが、これでより快適に仕事ができるようになるか、楽しみです。



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