2011年9月17日土曜日

米国でのスポーツ II : ホッケー

スポーツ観戦が好きな人が新しい同僚として入って来ました。
彼と朝食を一緒に取りながら、なぜアメリカでは他の国と違うスポーツが流行るのか聞いてみました。
(以下、私の Google+ へのポストを元にしたものです)

「世界的にはサッカーの方が人気があるし、サッカーの方がルールは分かりやすい。それなのに、アメリカ人はどうして野球やアメフトを見る方が好きなのか?野球もアメフトもプレーは止まってばかりなのに。」

彼はきっぱりとこう答えた。

「そりゃ決まってるよ。サッカーは全然点が入らないじゃないか。90分もやって一点も入らないスポーツなんて、普通のアメリカ人には耐えられないよ。野球なら点数はバンバン入るしホームランもある。アメフトならもっと点数が入るからね。」

この答えには妙に納得してしまった。

他にも日本人と同じでアメリカ人も戦略的な思考が好きといううのもあるんだろうけど、確かに点数がバンバン入るのは大きいのでしょう。

詩華夜姫さんもこう言う。
「同じ理由でサッカーよりもバスケの方が人気あるって若い頃ききました。
なんか凄く納得してしまったのを覚えています。」

野球もアメフトもルールがややこしいし、おまけに野球は unwritten rule (大量リードしている時には盗塁してはいけないとか)があります。
しかし、前述の同僚はこう言う。

「普通のアメリカ人は細かなルールなんて気にしてないよ。」

これにも笑いながら納得してしまった。前回、サンフランシスコ・ジャイアンツのゲームを見に行った時も、一番野球のルールに詳しかったのは私だったのを思い出した。

この同僚とのスポーツ談義を元に、ぶん左衛門さんzunkoroさんと Twitter で以下のような会話になった。

「アメフトも野球もセットプレーの連続だからカウチポテトが好きなアメリカ人にはとてもよいスポーツ」

「点がたくさん入るスポーツをアメリカ人が好むのは間違いない。」

「だけどアイスホッケーは例外じゃない?アメリカで人気があるけど点数が入らないスポーツだよ。」

「アイスホッケーはゴールの代わりに乱闘があるからいいんじゃない?w」

「なるほど。乱闘はアイスホッケーの華だと言うくらいだしねw」



この時は、単なる笑い話ですんだのだが、Dr. BCS さんのブログを読んで、実はこのホッケーの乱闘はホッケーの北米リーグNHLで深刻な問題になっていることを実感しました。
詳細は、Dr. BCS さんのブログを読んでいただきたいのですが、要点はこういうことです。
  • NHLでは乱闘は半ば公認されている
  • 観客も乱闘目当てで会場にやってくる
  • 乱闘で自軍のスタープレーヤーを守るためのエンフォーサーと呼ばれるボディガード役の選手が起用されている
  • 最近、このエンフォーサーの自殺が相次いでいる。エンフォーサーという仕事によるストレスが原因らしい
他の国より楽しく明るいように見える米国のスポーツですが、闇もまた深いのだと実感した次第です。




寒汰情報求む! - 寒汰リークス -

毎月魔尼羅に通う珍獣寒汰(さむた)! 彼を見かけた事のある方、是非情報の提供をお願いします。 重要な情報を提供してくださった方には金一封を差し上げることも検討しています。
詳しくはこちらをご参照ください。

世紀の珍獣・寒汰をウォッチするためのハッシュタグを作りました。   http://twitter.com/#search?q=%23samuta   http://hashtags.org/samuta
  珍獣ウォッチにご興味のある方、どうぞご利用ください。    

タイ・バンコク夜遊び完全攻略情報検索サイト「たいなび」
タイ・バンコク夜遊び完全攻略情報検索サイト「たいなび」 
タイ関係の濃密な情報交換には最適なソーシャルサイトは、やっぱりThai:Po
  
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック
  タイ情報ブログランキング参加用リンク一覧  にほんブログ村 タイ情報
  全財産を差し出した後は命まで差し出す敬虔な殉教者wたちの涙の記録を読みたい方は以下をヌリック
 フィリピン情報ブログランキング参加用リンク一覧  にほんブログ村 フィリピン情報

   にほんブログ村 海外生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ人気ブログランキングへ
コメントを投稿