2011年7月20日水曜日

チェック(小切手)

以前のエントリでも書いたとおり、USではまだまだチェック(小切手)が盛んに使われています。
例をあげると以下のような場面になるでしょうか。
  • 家賃の支払い (特に大家さんが個人の場合)
  • クレジットカードの支払 (自動支払いがないクレジットカードがまだまだある)
  • 個人間での金銭のやりとり (少額だと paypal ですが、数百ドルを超えるとまだチェックが多いです)
  • 企業・政府からの支払い (医療費の補助分や、過払いの返却など)
  • 給料の受け取り (銀行振込の手続きが間に合わない場合)
普通に生活してると、毎週末は溜まった支払いの分のチェックを書いて、それをひたすら封筒につめて送ることを行うハメになります。
(この郵送についても日本と違っていろいろ面白い所があるのですが、それはまた別エントリでご紹介しようと思います)
とにかく、日本のような自動引き落としはまだそんなに普及していないのです。

なぜかというと、請求金額に間違いが多い、信頼できないので、金額を確認してから振り込む方を選ぶ人が多いですし、そもそも少なからぬクレジットカードは自動引き落としの機能がありません。
チェックで支払うことを前提に作られています。
たとえば、私の持っているクレジットカードのうち、2つは自動引落しができません。
自動引落しを代替してくれる、MyCheckFree のようなサービスがあるくらいです。 
この MyCheckFree は、今見ると 352社への支払いを代行してくれますが、メジャーなサービスでこの 352社から漏れているのも少なくありません。


また、銀行側でも自動引落しを補完するようなサービスがあります。
予め決めた日にちに、指定した人(会社)に預金を移してくれるものなのですが、これがなかなか面白い。
手続きは Web で手軽でできるのですが実際に銀行がやっていることは決められた日付に、チェック(小切手)を私の代わりに受取人のところに郵送してくれるというものなのです。
ユーザ側としては自動引落しみたいな形で使えて便利なのですが、その裏でやっていることは凄まじく原始的なので、このギャップがアメリカらしいといえるのかもしれません。

チェックで支払う方は前回のエントリに書いたのですが、今回はチェックを受け取った場合のことも書いてみたいと思います。

どこかの会社から会社からチェックを受け取るとします。
それを自分の口座に入れる手続きは非常に簡単です。
ATMマシンのところまでこの小切手とキャッシュカードを持って行くだけです。

ATM に Deposit Check という項目があります。

 そして、現金を挿入するのと同じ穴にチェックを入れることができます。

挿入したチェックはすぐにスキャナで読み取られて、金額が表示されます。


それを Accept すると、手続き完了です。

ATMの中にスキャナがあって、チェックの内容を読み取っているわけなのですが、ここまでのシステムを用意するならとっととチェックは廃止して全部ネットでやればいいのに、と思います。
しかし、なかなかそうはならないところがやはり米国らしいと言えるのかもしれません。



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