2011年4月26日火曜日

米国での子育て I

ここサンフランシスコベイエリアは雨季も終わり、連日抜けような青さのカリフォルニア晴れが続いています。
デイライト・セービング・タイム(いわゆるサマータイム)に入って一ヶ月、最近は夜の8時過ぎまで外も明るく行楽にはとてもいい季節になっています。

2月頃から桜や梅に似た花が数種類次々に咲いていたのですが、最近ではこの八重桜に似た花が咲き乱れています。
桜ではないかと思うのですが、こちらで見る桜に似た花はたいていアーモンドの花だと言われています。

先週は尼羅を連れて近所の公園に行って来ました。
米国の公園のいいところは、とにかく広い。

施設も充実しています。
バーベキューもできるほどの広大なベンチスペース(実際、バーベキューをしている家族は多いです)、とてつもなく広い芝生、豊富で安全な遊具などなど日本ではまずあり得ない充実ぶりです。

犬を連れてくる人もいるにはいるのですが、やはり公園が圧倒的に広いせいか、砂場でも犬の糞などほとんどみません。
子供が砂場で遊ぶのも安心できます。



遊具もいろいろと安心できるような装備になっています。
  • 金属でなく木を使っている箇所が多い
  • 小さい子供用の遊具は安全な設計がとられている。(ブランコの椅子など)
  • 地面はウッドチップが敷き詰められていて、子供が転んだり落ちたりしても安全

尼羅も広大な公園だと嬉しいのか必死で走りまわって転げまわっています。
まだ大きな滑り台は泣いてしまいますが、小さな滑り台は自分で駆け上って滑っておりてきます。

こういう子供向けに配慮の行き届いた公園は日本ではまずあり得ないので、そういう点ではありがたく思っています。

もっとも、良いところばかりでないのは当然で、その一つは公園が徒歩圏内に少ないということでしょうか。
ここサンフランシスコベイエリアでは、緑が多いですし、自動車で走っていても気分がいいのですが、
子供が遊べるほどの広さがある緑地は実は数が少ないのです。

東京のように小さな公園がたくさんあるわけではなくて、徒歩圏内で子供が遊べるような場所がまずありません。
一軒家なら自宅の庭で遊ばせることもできるのですが、うちのようにコンドミニアム暮らしだと
いちいち公園に行くにも自動車で通うことになります。

こういうあたりが不便といえば不便です。
しかし、米国での子供暮らしでの大きなマイナス点はもっと他にあります。

(続く)



寒汰情報求む! - 寒汰リークス -

毎月魔尼羅に通う珍獣寒汰(さむた)! 彼を見かけた事のある方、是非情報の提供をお願いします。 重要な情報を提供してくださった方には金一封を差し上げることも検討しています。
詳しくはこちらをご参照ください。

世紀の珍獣・寒汰をウォッチするためのハッシュタグを作りました。   http://twitter.com/#search?q=%23samuta   http://hashtags.org/samuta
  珍獣ウォッチにご興味のある方、どうぞご利用ください。    

タイ・バンコク夜遊び完全攻略情報検索サイト「たいなび」
タイ・バンコク夜遊び完全攻略情報検索サイト「たいなび」 
タイ関係の濃密な情報交換には最適なソーシャルサイトは、やっぱりThai:Po
  
凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック
  タイ情報ブログランキング参加用リンク一覧  にほんブログ村 タイ情報
  全財産を差し出した後は命まで差し出す敬虔な殉教者wたちの涙の記録を読みたい方は以下をヌリック
 フィリピン情報ブログランキング参加用リンク一覧  にほんブログ村 フィリピン情報

   にほんブログ村 海外生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ人気ブログランキング
コメントを投稿