2011年2月3日木曜日

Lunar New Year

今日、会社はちょっとしたお祭り騒ぎでした。
なぜかというと、もちろん... Lunar New Year



こちらでは、やはり politically incorrect になることをおそれてか、
Chinese New Year よりも、今は Lunar New Year と呼ぶようですね。
まあ、中身はもちろん中国の旧正月祭りなんですが。

今日はクパチーノ市にある我社のキャンパスでも、簡単な出店が出てました。
麺を自分でこねてみたり、肉や中華風料理が並んでいたり、
あとは、Lion Dance (獅子舞でしょうね) やいくつかのアクティビティもやってたみたいです。

元々中国人の多い会社ですが、今日はいつも以上に中華系の人間が目立ってました。

米国の中でも中国人の多い地区だからこうなるのでしょうけど、50年後くらいには、全米の都市圏はどこでも中国色に染まるかもしれませんね。

日本が中華化する前に、日本の親分の米国が中華化しそうですww



今日は日本人同僚とランチを食べました。
話題になったのは、相撲の八百長問題。

で、日本は最近、過剰コンプライアンスが多いのじゃないのか、という話になりました。

たとえば、施設にいる、ある高校生が貯金をして携帯電話を買おうとしたケース。
彼が、携帯ショップに行くと、両親の承諾なくしては買えないと言われました。
彼は両親に虐待されて施設に入った子供なので、両親には頼めません。
そこで、施設の所長が親の代理になれないかと相談したのですが、ショップはダメですの一点張り。
結局、その高校生は携帯電話を買うことができませんでした。

相撲の八百長問題も同じ。
元々、相撲なんて江戸時代におけるプロレスのようなものなのだし、
ある程度の八百長がなければ(力をセーブして戦わなければ)、毎場所けが人続出で興業がなりたたなくなってしまう。

コンプライアンスを杓子定規に守らせようとすると、相撲そのものが成り立たなくなってしまうのではないかという意見。

米国はよくも悪くも日本よりいい加減なので、規則を杓子定規に適用されることは比較的少ないです。時には日本以上に過剰に駄目だと言われますが、となりの窓口に行くとあっさりOKをもらえることも珍しくありません。

まあ、そういういい加減な国だからこそコンプライアンスが大事だと叫ばれるわけですが、生真面目な人間が多い日本でも、同じようにコンプライアンスの遵守を徹底するとかえって不合理なことが多々起きるのではないかという議論でした。

あ、もう一つ。最近の日本のエロDVDのタイトルが一見ではそれと分からないのが増えてきたのも話題になりました。
昔はもっと直接的なタイトルが多かったように思うのですが、どうして変わってきたんですかね。
我々の仕事に深刻な影響があるので、結構気になっていますw

まあ、そんなわけで、来週からまたニューヨークに出張です。


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