2011年1月31日月曜日

好調なフィリピン経済

2010年の統計が出てきましたが、フィリピン経済が好調なようです。
経済成長率7.3%は、あのEDSA革命以降、最高値だそうです。
(※ 「フィリピンには市民革命がなかった」と血迷言を言うキチガイがいますが、EDSA革命は立派な市民革命です。)

こちらの記事にはフィリピン経済が「ギャロップ」と書いていますが、これこそギャロップの正しい表現ですね。

フィリピンもここのところ、中間層、上流の層が分厚くなり、消費も順調に伸びています。
ひところの停滞をぬけて、ようやく経済が浮揚してきたと言ってもいいでしょう。

一方、これだけ統計数字も現地での実感でもフィリピン経済が伸びているというのに
いまだに「フィリピンは不況だ!大不況だ!」と騒ぐ人がいます。

おかしいですね。これはどういうことなんでしょうか?

理由は簡単です。
フィリピンに行く凹目的のオサーンは、日本語の通じる風俗店=フィリピンの全て と思い込んでいます。
だから、日本人客が少ない=フィリピン経済が絶不調だと思うんでしょうね。

日本語が通じる風俗店なんてフィリピン経済のほんの極々一部なんですけどね。
寒汰さんのように英語もできないタガログ語もできない、経済もわからない人だとそれすら気づかないでしょうね。

あ、それにマハルコちゃんがいつもいつも「オカニナイ。ワランペラ」を連呼するのでそれが頭にあるのかもしれません。

でもね、もう明白なんですよ。フィリピンにとって日本はたいした存在じゃないんです。

フィリピン観光庁のサイトに統計が転がっていたので、フィリピンに訪れる日本人の数の増減を表すグラフを作ってみました。


興行ビザ発給の厳格化が始まったのが、2004年。その3年後の2007年をピークに渡比する日本人は減り始めています。
そして、フィリピン全体に占める日本人ビジターの比率はそのずっと前、2000年以降、この10年間ずっと減る一方です。

そう、日本人がたいして来なくてもフィリピン経済は浮揚してきているんです。

いやー、悲しいですね。
でも、これが現実なんですよ。

砂に貴重な飲み水をぶちまけるがごとく、お父さんがマハルコちゃんになけなしのお金を送ろうが送らまいが、フィリピン経済は成長していきます。

いい加減、「俺がフィリピン経済を支えている」という妄想は捨てた方がいいかもしれませんw



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