2010年8月31日火曜日

暗黒之名人傳 II - 師範との対決




羅無矢威(ラムヤイ)阿闍梨は男の報告を聞くと、膝をうち
でかした!」と叫んだ。
ここに至って阿闍梨は凹買いの極意を余すことなく男に叩き込んだ。

なにせ基本の眼と内臓の修行だけで5年を費やしているのである。
男はみるみるうちに腕をあげた。

100歩先を行くAKB48元エースの前田敦子を見かければ
すぐさま下着を下ろし光速の技で凸の先から白い液体の弾を飛ばし、
見事に前田敦子の鼻の頭に命中させた。

それのみならず、続けて発射する液体もその先んじた弾に次々に命中し
一瞬の後には男の凸の先から前田敦子の鼻の頭まで100歩分に及ぶ
白い放物線が立ってしまったほどである。

すぐに羅無矢威(ラムヤイ)阿闍梨が男に教えることはなくなった。
すると男はよからぬことを考え始めた。
全ての技を習得した今、もはや天下一の称号を得る妨げになるのは師の羅無矢威(ラムヤイ)阿闍梨の存在だけである。

男は決断すると行動が早かった。
すぐさま奈々腐羅座(ナナプラザ)の汚い階段を駆け上り
ラムヤイ(羅無矢威)阿闍梨がパッツンを着たオカマと戯れている店に飛び込んだ。

男の尋常ではない殺気から事態を瞬時に察した羅無矢威(ラムヤイ)阿闍梨も
すぐに下着を下ろし応戦の構えをとった。

男と阿闍梨は同時に弾を放った。放たれた弾は寸分たがわず中間地点でぶつかり、
オカマたちが群がるステージ上に砕け散った。
次弾、次々弾も全く同じ場所でぶつかり砕け散った。

一時の後、ステージは二人の放った白い洪水に洗われ
ステージの上で生板ショーをしていたオカマも
控え室で野太い声で客に営業コールをかけていたオカマも皆流されてしまった。

するとあろうことか、阿闍梨のメインエネルギー源となっていたパッツンオカマも溺れてしまった。
そこに阿闍梨の円熟の名人らしからぬ隙が出来た。
その瞬間、男の放った会心の一撃は寸分違わず阿闍梨の心の臓を打ち抜いた。

雌雄は決した。
(ただしオカマが雌か雄かはよく解らない)
その時になって初めて男は慚愧の念にとらわれた。
すぐさま師匠のそばに駆けつけ、息絶えようとする阿闍梨を抱き起こした。

阿闍梨は最後の力を振り絞って言った。

弟子よ、見事だ。しかし天下一を名乗るのはまだ早い。遠く東の地、魔尼羅(まにら)の都に
死魔袋(しまぶくろ)という仙人が居る。
かの仙人から見れば私やお前の技など児戯にも等しい。

せいぜいPパブで『アコはイカウのこと好きディバ〜』と唱える
アコディバ語オサーンレベルだ。
弟子よ、東に行け。そして死魔袋(しまぶくろ)仙人に教えを請うのだ。



アコディバ語を話していい気になっているオサーンレベルとまで言われたことは、
男の自尊心にこたえた。

男はすぐさま立ち上がり、師匠の愛妾のオカマの特大の凸を踏みつけたことも意に介さず

すぐさま東の地に走り去った。

(続く)

(※ これは中島敦の有名な短編小説「名人傳」へのオマージュです)





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