2010年9月4日土曜日

ラオス山村での夢のような一夜

以下は私の友人、T本さん(当時57歳。タイ旅行歴5) から聞いた話です。

旅行好きのT本さんが、ラオスの山村を訪れた時のことです。
たまたまその日は年に一度のお祭の日とのことで、普段は静かであろう山村が華やいだ雰囲気に包まれていました。

T本さんが一通り村を見て回って夕方宿に戻ると、入り口で宿屋の娘会いました。なかなかに可愛らしい娘です。年は20歳を少し超えていると本人は言いますが、ラオスの田舎娘は若くみえますので、十代に見えます。

娘はT本さんにどの部屋に泊まっているのか尋ねました。T本さんがそれに答えると娘は「ふーん」とでも言うようにそのまま宿の奥に消えていきました。



夜になり食事も終わり、宿の客たちも眠る時間になりました。
山村だけあって周囲は真っ暗です。
ただ祭りのあった夜のせいか、静かな村にも妙な熱気が残りT本さんもそのせいか寝付けないでいました。

突然、部屋のドアがノックされました。
こんな夜中にいったい誰だろうと訝しげに思いながらT本さんがドアを開けると
真っ暗な廊下に灯りがわりの小さなろうそくを持った先程の宿屋の娘が立っていました。

言葉をかわすでもなく、娘の放つ妖気にでも飲み込まれたがごとく、T本さんはそのまま娘とベッドに入り、夜の祭りを繰り広げました。

あまり経験が多いとも思えない娘でしたが、何かにとりつかれたかのように激しく何度も繰り返してT本さんを求めました。

同じ部屋には他に数人のラオス女性が宿泊していたはずなのですが、彼女たちは見て見ぬふりをしているのか何も物音を立てません。

嵐のような時間でした。T本さんは窓から差し込む満月の光に誘われたかのように何度も何度も中田氏をしました。

ふと気がつくと、朝になっていました。ベッドに寝ているのはT本さんだけです。階下に居た宿屋の娘は何事もなかったかのように振舞っています。
すぐにT本さんが出発する時間になり、T本さんはこの山村を後にしました。

その後5年以上立ちますが、T本さんはその後この村を訪れて居ません。

「まるで夢の中のような出来事でした。今でもあれが本当に起こったことなのか、私が夢を見ていたのか判然としません」

ただ、夢ではなかった証拠に、翌朝財布の中の
300ドルはきっちりなくなっていたそうです()

(後記)

その後T本さんが気づいたところによると、この山村では年に一度の祭りの日は男女が自由に凸凹する習慣があるようです。
村のそこら中でそれらしいカップルを見かけたそうです。
同じ部屋の宿泊客の女性たちが見て見ぬふりをしていたのも、その習慣を知っていたからではないかと思われます。

ただ、宿屋の娘がなぜT本さんを選んだのかはT本さんにも分からないようです。

この山村を再び訪れる気がしないのは、ある意味、真面目なT本さんらしい理由ですが、自分にそっくりの5,6歳の子どもに会うのが怖いからだそうですw






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