2010年8月25日水曜日

サラダボウルの中のユダヤ人

昨日のエントリに続いて、ニューヨークのレポートです。

ニューヨークといえば「人種のるつぼ」と言われていますが
実際こちらに久々に来て感じるのは、人種的には「るつぼ」というよりは
決して混じりあってないということを強く感じます。

だから最近はニューヨークは「人種のるつぼ」ではなくて
サラダボウル」という言い方をするそうです。

昨日のエントリで書いた文化レベルで溶け合っていることと対照的に思えます。



ユダヤ人はユダヤ人らしく、経験なイスラム教徒はイスラム教徒らしく
富裕層の白人はそれらしく、黒人やヒスパニックも自分らしさを存分に出しているのがニューヨークの特徴だと感じます。

これに比べれば、同じく多人種のサンフランシスコ・ベイエリアはよほど混じり合っています。
中国人もヒスパニックも白人も同じような価値観を共有して同じような行動をとりますから。

さて、人種らしさを保たれているニューヨークの中でも一際眼につくのがユダヤ人。
西海岸でもユダヤ人は居ますが、ユダヤ人特有のヒゲを生やしてない人は多いですし、
帽子(キッパー)をかぶっているひとはほとんど見たことがありません。




ところが、ここニューヨークではそこら中にユダヤ人らしいユダヤ人が居ます。
うちのオフィスの中にも多数います。

このキッパー、とても小さくて頭から落ちてしまいそうなんですが、
女の子がしているようなピンで髪にとめています。
このピンもバリエーションがいろいろあってお洒落できるようです。


また、キッパー自体も色に意味があって、宗教色の強い色が黒。
敬虔なユダヤ教徒や一般のユダヤ教徒でも葬式の時は黒のキッパーをかぶります。
大人でも、小さな男の子でもキッパーをちゃんとかぶっているのには少し驚きます。

また、装いだけでなく行動もユダヤらしい人が多いですね。
ユダヤ人は何があっても中絶をしないのですが、子沢山な人が多いです。

ここUSAでは今や妊娠中にDNA検査をして、遺伝子以上があると中絶を選ぶことができるのですが、
ユダヤ人は決してそんなことはしません。
私の同僚は奥さんが妊娠中にDNA検査をしただけ(検査は無料なので普通は検査する)で
上司のユダヤ人に激しく怒られたそうです。

なお、このキッパーをずっとかぶっているせいで、ユダヤ人は
頭頂部分だけ若ハゲになってしまうそうですw
キッパーをかぶっていてもハゲがはっきり分かるほどです。

身の回りで嫌というほど実例を見ながらも、それでもきちんとキッパーをかぶり続ける
ユダヤ人は偉いというか、誇りをもっているというべきなのでしょうかw




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