2010年7月2日金曜日

人種の壁を越えて



今日のエントリのテーマ音楽はこれで行きたいと思います。
アディエマスの"Beyond the century" 世紀を越えて です。

(この曲をテーマ曲に使っていたNHKの特番は非常に見ごたえがありました)




今から10年前、2000年に放映された NHK の番組のテーマ音楽にもなっていました。
10年前、世界は ITバブルの最中。
新興国の追い上げが激しいとはいえ、日本はまだ GDP世界二位の大国で安泰と思われ
私たちは新しい世紀に希望を抱いていました。
IT業界にいた私も、未来とは明るいものだと信じて彼女の家で
毎日中田氏凸凹してましたw 

そういえば、日本人の彼女と初タイ旅行したのも2000年でしたが、
タイ娘にもパッツンにも全く目覚めておらず、せっかくのタイ滞在なのに
日本人の彼女とだけホテルの敷地内のあらゆるところで
毎日中田氏凸凹しまくってましたw


その頃、21世紀は日本が光り輝く時代だと心のどこかで思っていました。


まさかその一年後にITバブルさえ崩壊し、日本経済はさらなる深みに嵌っていき
私自身は日本人の奥さんばかりか日本人の彼女とも別れるとは思ってもいませんでした。

そして10年後の今、日本は中国に GDP で追い抜かれ、
韓国サムソンに、日本の家電メーカーは惨敗しています。

IT業界でも、アジアの台頭著しく、中国、インドへのアウトソースは当たり前ですが
彼らの市場自体が今や重要視されています。
日本は生産国としてはもちろん、マーケットとしても存在は軽くなる一方です。

各企業の戦略の中で日本の存在はかつてなく軽くなっています。
"Japan doesn't matter
もはや業界の中枢では日本は視界の外に置かれています。

私の会社でもインド、中国、さらには東南アジアのチームと、私の率いる日本チームは
同格の存在wで、対等な立場で仕事を分担しあっています。

これからはアジア(除く日本)の時代だ」と10年前、嘯いてた本人たちでさえ、
本当にここまで日本が落ちぶれ、他のアジア諸国が伸びるとは思ってなかったはずです。

そして、私はプライベートでは、Pパブ通い、暗黒フィリピーナとのケコーンを始め
暗黒アジアに嵌りだし、とうとうタイのパッツン娘とケコーンするに至りました。

公私共に、10年前では考えられなかったアジアへのシフトです。

前置きが長くなりましたが、本エントリでは、アジアに対する私の意識の変遷を描きたいと思います。




私が某大学で学部生をやっていた時代のことです。
真面目な学生ではなかった私の面倒をよく見てくれた研究生の方がいらっしゃいました。
彼は韓国人でした。

当時、私は自覚していませんでしたが、どこかまだ韓国の人に差別意識を持っていたかのように思います。
彼はそれを気づいていたからなのか、ある時、こんな話をしてくれました。

高田さん、私は日本の演歌が好きです。
 韓国人の私にも演歌の持つ何か強いものが伝わってきます。
 私にとっては外国の曲ですが、それは関係ないんです。
 同じ時代に生まれた者同士なら理解できる何かがあるんです。

静かに、日本人以上に流暢な日本語で語る彼。
そんな彼の口調は穏やかでしたが、長年の外国ぐらしで苦労をした人間にしか持ち得ない何か強い説得力を感じさせるものでした。

今思えば、彼は私に国にこだわることの無意味さを諭してくれていていたのかもしれません。

後に私は、彼が大学院でも抜きん出て優秀な研究生だったことを知りました。

貴重な研究時間を割いて、不まじめな日本人学部生の勉強の面倒を見てくれただけでなく
生き方の指針まで与えてくれた韓国人の研究生。

人種に関係なく尊敬しています。




私が外資企業で働いてた時、中国人の新人が入ってきました。
彼は中国の高校を卒業した後、早稲田大学に入学し卒業してうちの会社に入社してきてました。

理解力がよく仕事熱心で、モラルも非常に高い彼を私は高く評価していました。
しかし、しばらくすると、彼がプライベートですらほとんど遊んでない、大学生の時ですら遊んでなかったのに気が付きました。
そこでこう聞きました。

江君、君はどうして遊びに行かないの?君の同期の子たちはいつもよく遊びに行っているのに。

いつも控えめな江君は、この時も恥ずかしそうな顔をしながら流暢な日本語でこう答えました。

高田さん、僕には休んでいる時間はないからなんです。
 僕のライバルは日本にいる人達じゃないんです。
 僕が高校の時、優秀だった同級生は皆アメリカの大学に行きました。
(江君は二番手クラスだったのでアメリカには行けずに日本の大学進学を選んだ模様)
 彼らは優秀だし、今も必死で努力してもっと向上しているはずです。
 僕は一日でも早く彼らに追いつかなくてはいけません。
 そんな僕に遊んでいる暇なんかないんです。
 僕は毎日一つでも進歩がないと安心して寝ることもできません。

遊ぼうと思ったらいくらでも遊べる東京で大学生活を過ごし
それでも、わき目も振らずにひたすら勉強し続ける江君。

そんな彼を年齢や人種に関係なく尊敬しています。




フィリピンの現地通いを始めた頃、ある男を紹介されました。
いつも薄汚くて臭い服を来ている男は挙動不審なふるまいをいつもしています。
大の子供嫌いなのか、子どもが視界に入っただけで怒鳴り散らして怒っています。

そのくせ、12歳や13歳の炉利は大好きで、いつも凹買いしています。

他の奴が凹買いするのは犯罪だ!許せん!(怒)でも、俺、正義漢。俺、助平なだけ。てへへ
と、訳の分からない言い訳。

小金持ちなのに、なんでも値切ります。
タイのバンコク、スクンビットではアラブ人用の安凹娘を捕まえて、
そこからさらに凹代を10バーツ単位で値切ろうとして逃げられてます。

逃げられたのが、あまりに恥ずかしかったからか、この男は
タイには屋台の研究に行っただけだ!」と嘯いていました。

この男、事実無根の内容で、他人の誹謗中傷をしまくるのが大好きです。
名誉毀損や営業妨害も平気でします。
どうしてそんな意味のないことをするのか聞いてみました。
するとこの男は、
他人が慌てふためくのを見るのが好きなんだ。
と答えました。

その名は寒汰(さむた)、アイヌ人です。

こんな人間は、人種の壁を越えて軽蔑します!!w

寒汰氏が忌み嫌われるのはアイヌ人ゆえの差別ではなくて、
どう考えても、本人の性格の問題ですね。

2000年頃、10年前の私は、世の中にここまで最低な人間が存在するとは
夢にも思っていませんでしたw







世紀の珍獣・寒汰をウォッチするためのハッシュタグを作りました。

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珍獣ウォッチにご興味のある方、どうぞご利用ください。

  


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