2010年5月20日木曜日

日本にも残る階級社会 II


タイの階級制度に関連して、日本に残る階級の残滓の体験を書いています。

すべての物事を好きか嫌いかのスーパー二元論(笑)でしか見られない汚い臭いオサーンは
「けしからん!」と怒るでしょうが、
好き嫌い以前
そういう意識が日本のある部分にも残っている事実は事実
そして、こういう客観的な事実をみることで、タイのより深い理解にもつながっていきます。

ともあれ、同じランクの女子高の子たちとしか付き合わないのは、実は何かとでした。


まず出会いからして断然楽です。
電車の中などで見かけた女の子が気に入れば、調べれば2,3日で彼女の名前や住んでいるところがわかります。

兄弟や自分の同級生のつてをたどれば、彼女の同級生や同じクラブの子が一人はすぐに見つかるからです。
自分でナンパしなくても、一回目のデートはまず確実にセットアップしてもらえます。

彼女と初めて会って話をする時も楽です。
最初から共通の話題がいくらでもあります。

母親や父親同士が同級生だったり、共通の知り合いがいたり、家族の趣味や好みが似ていたり、お互いの学校の事情をよく知っていたり、お互い妙に安心して話ができます。

お互いが寄って立っている文化や出自が同じなので、当然と言えば当然かもしれない。

最近、私の会社の同僚で年が離れているのに妙に話の波長があう女の子がいて、よくよく話を聞いてみると、なんと彼女は私と同じX地方出身で同じランクのK南女子出身でした。

なんというかね、やっぱり関心の方向というかスタンスというか、言葉で表わすのは難しいのですが、フィーリングが近いのですよね。
自分がとても自然に話ができる感じがあります。

(予備校では、私学以外の公立の子たちとも話をしましたし、決して公立の子たちは全然嫌いではなかったですが、
やっぱり話の波長がぴったり合うのは同じランクの私学の男女でしたね。)

こういう波長の合う合わないは、男女が付き合い始める時には、特に大事でしょう。

さらにいうと、ランクが同じくらいの女子高の子とだと、付き合い始めた後も楽でした。
他のカップルや兄弟、親が協力してくれます。

一応同じランクの学校の子との付き合いなら女の子の親も、付き合いにうるさいことは言わなかったです。
親としても、どこの馬の骨ともわからない男(女)と付き合われるよりは、安心感があったんでしょうね。

グループデートしたいときも簡単。自分の友だちの一人は必ず相手と同じ学年の女の子と付き合っていますから、グループデートのパートナーを見つけるのも楽。
また、共通の話題も多いから一緒に遊んで話が全然あわないなんてことは、まず なかったです。

ま、生まれてこの方50年以上、一度も彼女ができない(笑)
寒汰(さむた)のようなオサーンには一生分からないと思いますが、
男女の付き合いって本人たちだけの問題じゃないんですよね〜。

友達や家族も含めてのケミストリーも大事です。
周囲が反対しても付き合えないことはないですけど、やっぱり周囲が協力してくれる方が断然楽です。

とにかく、このランクが近い学校の女の子と付き合うのは本当に楽でした。
  
(続く)



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