2010年5月23日日曜日

海外の日本人社会における階級 I


前エントリまで4回に渡って日本にも残る階級制度の一例を書いてきました。

ま、日本には旧華族系に未だに残っている方が本来の階級でしょうが、私も詳細は知らないし、凹買いオサーンのほとんどにはどうせ一生関係のない世界だから割愛します。

一方、日本で会ったらお互い普通の人同士なのに、海外でだとなぜか普通の日本人同士にも階級意識が生まれるのは面白いところです。

以前のエントリでは、駐在員と現地採用組では殿上人と下級武士ほど格差があることを書きました。(殿上人と下級武士では時代がかなり違いますが、あくまで喩えなのでお許しを)

私の理解では、海外の日本人社会では下記のような階級制度が構成されています。




このうち、外交官や駐在員の上流階級(もどき)っぷりに関しては、下記のサイトがまとまって書いてくれています。
分量も少なく読みやすいので、読むことをぜひおすすめします。


 中堅商社マンの海外出張報告(へなちょこ編)
アメリカ駐在 奥様報告1 (※ これ、面白いですww)


私自身は、駐在したことはありませんが、大学時代の同級生、後輩が外交官をやっていたり、自分自身も一時某社の駐在員コミュニティ(某社では駐在員だけでなく、駐在員OBや駐在員予備軍がコミュニティを作っています。将来駐在する可能性が高い若手社員は有無を言わさずそのコミュニティに入れられました。)に入っていたりした関係で、断片的な情報を知っていますが、いずれも上記のサイトと合致します。

駐在員の中でも、業種によってランクが決まるようですが(商社は格上、メーカは格下)、かなり滑稽な階級制度ではあります。

近年、この露骨な階級制度は徐々に崩れるようですが、相当異質な世界であったことは間違いないようです。

ちなみに、私のゼミの後輩は某国で外交官時代、大学時代の恩師が同じ国で研究生活をしていたのですが、恩師より遥かによい暮らしをしていて、恩師の教授は未だにそのことを根に持っているようですw

また、この後輩と凸凹遊びをしたことがありますが、駐在員たちの目を極度に恐れていました。
格下の駐在員に凹買い遊びをしているのがバレて弱みを握られるとトコトンつけ込まれて本業に差し支えるからだそうです。

さて、駐在員や現地採用の方の階級は上記などのサイトに任せてしまい、やはり本ブログでは暗黒階級たる現地自営業者の日本人、凹買いオサーン、そして地底人並の再下層階級の沈没組に焦点をあてていきたいと思います。

下級武士にも例えられる現地採用組が殿上人の駐在員からワンランク落ちるのは先のエントリで書いたとおりですが、 暑汰さんの指摘によれば、現地商売組はこのさらに下と認識されているようです。

確かに、ゲンサイ組の方は丁寧で愛想もよい方ばかりですが、現地商売組の中には、普通でない人はいましたね。

(ほとんどの現地商売組の方には親切にしていただきましたし、よい方が多かったですが。)

このおかしな現地商売組には以下の特徴がありました。


  •           とにかく話し方が下品
  •       他人の悪口が大好き
  •       互いに詐欺師と罵り合い嫌いあっている
  •       自分がとんでもない大物だと自慢する
  •       説教魔
  •       服装が汚い
  •       ケチ自慢、変態自慢


やはり階級が下の方でストレスが溜まっているから下品でコンプレックス丸出しの人間になるんでしょうかw

ま、 そういう現地商売組よりさらに下に位置づけられるのが、私を含む凹買いオサーン組なので、私もあまり偉そうなことは言えませんwww

  


凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック

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