2010年4月28日水曜日

いつでも何処でも一緒


日本人、フィリピーナ、タイの三つの国籍の女性と結婚してきて
文化の違いを感じることは膨大にありますが、その一つが

いつ何時でも夫婦は一緒
たとえ喧嘩していても何をしていても一緒

というポリシーのあるなしですかね。

私の会社は、恐ろしく高い率で国際結婚しているので、いろんな国の文化を比較するには都合のいい場所なんですが
私が見る限り、恐らく日本人女性が世界で最も淡白、というか旦那が一緒にいなくても平気です。

日本には旦那と一週間のうち数時間しか顔を合わせない女性も多いですが
それで不満に思っているとはほとんど聞いたことがありません。

一方、欧米では、日本に比べれば遥かに夫婦が一緒にいる時間が大切にされますね。
うちの会社は、日本人以上のハードワーカーが多いですが、それでも夜7時くらいになると
オフィスはガラガラになります。

皆、家族と一緒に夕食をとるために帰宅するからです。
そして、夕食が終わった後、オフィスに戻って来たり(!) 家で夜中まで仕事をするのが
ごく普通のスタイルになっています。

そんな欧米以上に夫婦一緒にいたがるのが東南アジア、
特に東南アジアの暗黒階級ですね。
彼らはいつでもどんな時でも、夫婦一緒あるいは彼氏彼女で絶えず一緒にいたがりますね。

私のフィリピンアサワ(嫁)も、タイ嫁の美佳も、私が一人でお風呂に入っていると、
ほぼ確実に乱入してきます。
今だと嫁だけでなく、子供もついてくるので、お風呂場がかなり手狭になって大変です。

カミソリを使っている時だと危なくて、神経すり減りますし
だいたい私は一人でゆっくりお風呂に入のが好きなので
フィリピン・アサワの時は何度か追い出したことがありますw

とてもつまらなさそうな顔をしてました。
今、思うと悪いことをしました。ごめん、アサワコw

ちなみに日本人の奥さんと一緒にシャワー浴びたのは、結婚した後は一度もなかった気がしますw

昨年、今のマンションに移った時、美佳の反対を押し切って
ベッドルームを夫婦別室にしました。
私、普段は一人で寝たい人ですし、何より集中力が必要な仕事をしているので、
静かな環境が欲しかったのもあります。

しかし.... 案の定というか、ほぼ毎日、襲撃にあいます。
私が一人でゆっくり寝ていると、すぐに美佳が怒ったような顔をして部屋にやってきます。
そして布団にもぐりこんで来てくっついてきます。
正直、うざい時もありますw

そして、美佳がやってくると、真夜中でも、すぐに尼羅もやってきます。
自分より大きなスヌーピーのぬいぐるみを抱えていることが多いです。
そして、ベッドの中にスヌーピーや、本、おもちゃ、PCなどをどんどん載せてきます。
一人でゆっくり使えるはずのセミダブルベッドは動く隙間もなくなります。

仕上げに美佳と尼羅が二人して、私の上に乗っかってきます。
40Kg + 12Kg 結構重たいです。
しかも、尼羅は遠慮なしに私のみぞおちの上で飛び跳ねます。ぐはっ。
ちょっとした拷問ですw

私が不満を言うと、美佳がこう答えます。
Everybody loves you! Any problem? 
 (みんな、あなたのこと愛しているだけ!問題ある?)」

二年前には、部屋ではなく別のアパートの部屋を借りましたが、
その時も、美佳が生まれたばかりの尼羅を連れてやってきました。
寝る時も、仕事の時も必ず二人がそばにいます。苦笑


お出かけの時も、役割分担して買い物するのは嫌がります。
必ず一緒にいないと気がすまないようです。
私が駐車場を探している間に、美佳に買い物させようとしても嫌がります。
日本人の奥さんと買い物にいく時に比べて遥かに時間がかかります。

真夜中に、家の前のコンビニにちょっと買い物に行く時も、
必ず起きだしてきて「ไปด้วย! パイドゥアイ!」と、ついてきます。

美佳やフィリピンアサワの場合、トイレまでついてくることは
少ないですが、フィリピンのド暗黒界の娘の時は
トイレもついて来る子が多かったですね。

小便をする時、必ず私の凸をホールドしてくれます。
ありがたいと言うより....終わってもすっきりした気がしないのでかなり迷惑なのですがw
(経験ある人ならわかると思います)

大便の時もよくドアをあけて覗く、というか監視されました。

逆に彼女ら自身がトイレの時も、彼女らはよくドアはわざとあけてましたね。
最初にこれをやられた時はかなりびっくりしました。
フィリピンで、ド暗黒娘が好きな方には同様の経験をされた方も多いのではないかと思います。

ところで、これが寒汰(さむた)クラスの勘違い大魔王になると、
俺、愛されてる!」と都合のよい妄想に入れるのでしょうけど、
タムブン修行が足りない私には、まだまだwそんな都合のいい勘違いができません。

実際のところ、暗黒階級になればなるほど、
男女や年齢を問わず、
誰か近親者がそばにいないと不安を感じる文化なのでしょうね。
大家族制の環境に産まれ、暗黒階級ゆえの高い人口密度の生活をしていると
そういう精神構造になるのだろうと、私は考えています。


いつ何時でも、夫婦一緒、彼氏彼女一緒にいたがる彼らですが
仲良くしてる時だけでなく、喧嘩している時でさえ、一緒にいたがるのは驚きです。

え?寒汰(さむた)氏の場合は、くっつかれたことがないですか?w
いやあ、心配しないでください。
寒汰氏のマハルコちゃんは、寒汰にはくっつかないでしょうが

寒汰が居ない時は、いつ何時でも、
ずっと現地のピノイ彼氏と一緒です!

日本人のソープ嬢が裸足で逃げ出すくらいの猛悪臭ただよう寒汰氏にさえ
笑顔で元気に対応してくれる健気なマハルコちゃん。
そんな彼女の見事な仕事っぷりも、こういう現地のピノイ彼氏の日々弛まぬ努力のおかげってことですね。
現地のピノイ彼氏に感謝しましょう。笑

南無南無アーメン!




ところで、ちょっと面白い話を聞きました。

フィンランドという国は、社会制度の関係で家族が一緒にいる時間が恐ろしく長い国です。

一日のうち仕事してよいのは8時間だけ。その結果、一日6時間は確実に夫婦が一緒に過ごします。
夫婦が過ごす時間の長さは世界でもトップクラスでしょう。

なのに、というべきなのか、だから、というべきなのか

フィンランドは、離婚率も世界トップレベルだそうです。爆

フィンランド人の同僚によれば、夫婦一緒にいる時間が長ければ長いほど離婚するのも早くなるのは自然、だとかw





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