2009年12月22日火曜日

北の暗黒

今日は大学の後輩で、現在某大学に在籍しているロシア政治を専門にしている研究員と会っていました。

プーチン・メドベージェフの変則的二頭体制、プーチン政権のポリシー、ロシア人の政治に対する志向、
都市部と農村部の格差の現状、原油価格反発後のロシア経済の状況などを話しあいました。


ロシアの専門家の話を聞くのは久しぶりです。

今回、彼から聞くロシアの現状で思うことは山のようにあるのですが、
一言で言うなら、やるせない気持ちです。

ロシアは本当に普通の発展途上国になりつつあるのだな、と。


ソ連時代は違いました。
ソ連時代、ロシアはある部分では発展途上国以上に遅れた面があった一方、
芸術、ロケットサイエンス、政治的影響力などある分野にお良ては
世界随一で、西欧の価値観の枠にはまらない型破りな国でした。
(それが良かったのかどうかは誰にも分かりませんが)

しかし、今は過去の栄光を引きずりつつも、先進国からは遅れた普通の途上国になりつつあります。
経済は相変わらず原油頼りです。
教育水準はまだ高く、新しい産業の勃興の芽はなくはありませんが、人材流出もまた激しいです。

国内のマーケットは狭隘で外資参入のための前時代的な参入障壁も大きいです。

政治的にも日本とは比較にならぬほど孤立しています。
西欧、米国は従来通り仮想敵国ですし、旧ソ連の独立国は面従腹背です。
中国の脅威には怯えています。
なんせ、ロシアのアジア部人口が数百万人に過ぎないのに、中国東北部(旧満州)だけで人口は2億人です。
圧力を感じない方がおかしいでしょう。

今、高止まりの原油価格のおかげで大幅な財政支出を行い、不況を脱したともいわれますが、
原油価格が下落した時に支える経済基盤はまだありません。

ロシアは10年後、20年後、どうなってしまうのか。
日本以上に心配です。

そして話は最近のロシア人気質にも及びました。
そこで彼がかたくなに主張したことは以下のことです。

ロシア人とは最後の一線で絶対に分かりあえない。

どんなに仲がよくなっても何を考えているのか、一番奥の部分では分からない。
彼らはどす黒い何かを心の奥底に秘めている...と。

いやあ、どこかで聞いた話ですねw
やっぱり、ロシアは普通の発展途上国になりつつあるんですね。

あ、ちなみに、彼がロシア人(凹)と付き合えないと思ったもう一つの理由は
凸凹が好きすぎる!! でしたw

あははは、この部分に関しては、清純でケコーンするまで絶対にバージンを守る暗黒国とは違うようですね。笑









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