2009年12月7日月曜日

虫愛づるタイ姫君

先程、美佳が私のところにやってきて言いました。

トオル、いいものあげる。

私の手のひらに何か小さなものをそっとおきます。

なんだろうと思ってみてみると、てんとう虫でした。
美佳は言いました。

てんとう虫は寒い外が嫌いなの。だから暖かい家の中に入ってきたかったんだよ。


私、てんとう虫、好き

模様がとてもきれい。宝石みたい、ほら



この写真と同じ、二つ星のてんとう虫でした。星はもっと小さかったですが


以前、花と民度に関するエントリを入れましたが、タイ娘は虫に詳しい子も多いですよね。

一方、暗黒フィリピンの国のアサワ(妻)は虫の話をしたことなかったですね。
虫がいても顔をしかめて「イーーーッ!!」と言って
嫌がるだけだった記憶があります。

タイ娘が虫を好きなのは、堤中納言物語の虫愛づる姫君のような科学的好奇心とも違って
ある種の風流さを感じます。

虫に季節の移ろいや情緒を感じているところは、彼らの感性の豊かさを表しているのでしょう。

やっぱりこのあたりもタイと言う国の文化の奥深さを感じます。



... えーーっと、一応、書いておきますが、彼らが虫に関心を持つのは、決して
食べるための好奇心ではないと、思います。爆



いやあ、イサーン人は本当になんでも食べてしまいますからねえ。笑





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