2009年11月27日金曜日

貧富の差の真実


フィリピン嵌りのオサーンはよく言います。
フィリピンは貧富の差が激しい!」「フィリピンの富は少数の人間に集中している!

そしてその貧富の差がフィリピンの全ての問題の根源であるような理屈をよく聞きます。

でも、それって本当にそうなんですかね?
フィリピンだけ特別貧富の差が激しいんですかね。

一般には先進国になるほど、貧富の差は少なくなっていきます。
逆に発展途上国では貧富の差が大きいのは当たり前です。

客観的に判断するには所得格差とともに、GDPも比較しないといけません。
フィリピンは、同程度の経済発展の国と比べて、本当に貧富の差が激しいのか、
私の方で調べてグラフを作ってみました。

それが。

(分かりやすいように、フィリピンに条件が似ていると思われる東南アジア諸国の位置と
スペイン/ポルトガルの旧植民地である南米諸国の位置も付け加えました。)






元にしたデータは以下のものです。

Raw データはこちらにおきましたので、ご興味のある方はご参照ください。

縦軸はジニ係数をいう指標を使っています。
数字が大きくなればなるほど、所得格差があり、少ないほど所得格差は小さいというものです。

このグラフを見る限りフィリピンの所得格差の差は決して大きいとは言えないですね。
経済的に同程度の国々と比べてほぼ平均。
やや下気味ではありますが、とりたてて大きいと言うことはありません。

私もちょっとびっくりしましたけど、
フィリピン国内の所得格差は大きくないですね。

ここで疑問がわきます。
フィリピン嵌りのオサーンの多くはなぜ皆口をそろえて
フィリピンは貧富の差が大きい!」というのか。

おそらく理由はこういうことでしょう。

  • フィリピンしか外国を知らず、フィリピンだけが特別だと思っている。(代表例: 寒汰氏)
  • 客観的に物事を判断する能力が欠落している (代表例: 寒汰氏)
しかし、これら二つの理由よりさらに強力な、根本的な理由があります。
それは.....
  • マハルコちゃんが言うことがフィリピンの全てだと盲信している!! 爆 (代表例: 寒汰氏)
いやあ、仕方ないですね~。
マハルコちゃんのお告げは神のお告げにも等しい絶対的なものですもんね~。

マハルコちゃんが「フィリピン、お金持ちは、お金イッパイ!」と言えば、
世界のどの国よりもフィリピンは貧富の差が激しいってことになるんですもんね。

マハルコちゃんが「オカニない」と言えば、フィリピンは大不況ということになるし

マハルコちゃんが「携帯を質屋に入れた盗まれた」と言えば、フィリピンは治安が悪化しているといことになるし、

マハルコちゃんが「アコ、寒汰とは死んでも凸凹したくない結婚するまで凸凹しない」と言えば、ピーナは全員身持ちの固いバージン。
だから、ブログ・タイトルも「魔尼羅バージン」!!
(見ている方が恥ずかしくなります。笑)

いやいや、マハルコちゃんの聖なる言葉の前には、

世界中のどんな経済理論もかないませんわ。

アコ、降参エー!!笑







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