2009年11月26日木曜日

花と民度

今日、家に帰ってきて自分の部屋に入ると、とてもいい匂いがしていました。




何かと思ったら、美佳が自分が好きな百合の花を買ってきて
私の部屋においていたのです。

そういえば、美佳は自分で花を時々買ってきます。

私のタイ師匠S井さんが昔教えてくれたことを思い出しました。
高田くん、バンコクは花屋が多いだろう。
 花屋の多さというのはその都市の民度を図るよい指標だそうだよ。

そう、民度って単にGDPだけじゃないんですよね。
経済指標に現れにくい文化も併せて初めて民度だと思うのですが
タイはやはり、そのGDP以上に民度が高いと思います。

某暗黒国家で花束を買おうとして
花屋はどこか日本人の方に聞いたことがありました。
すると、こんな答えがありました。

花屋? いっぱいあるよ。ほら、あそこにも

路上でしおれた花を一輪ずつ売っているおばさんでした。
あはは、それ、花屋と違うし。
だいたい花束も買えないですね。笑

結局、ブルゴス近くに一軒の花屋があるのを教えてもらって、花束は買えたのですが
今度は花束のつくりがきれいじゃない。

うーん、花やが花束を作り慣れてないんでしょうか。
フィリピンでは花束は贈る習慣、あまりないんですかね。
あ、寒汰氏、一輪だけしおれた花を贈るのと違うから注意してね。笑

ま、日本でも花束作りのうまさは店によって相当な差がありますけどね。

花といえば日本人の奥さんを少し思い出しました。
私が花束を買って家に帰ると、彼女はいつも匂いをかいで
うん、いい匂い」と、はにかんだような顔をしていました。

でも、美佳のように自分自身で花を買ってくることはあまりなかった気がします。

一方、フィリピン・アサワ(奥さん)の場合はどうったかというと....

あ! そもそも 花束なんかあげたことなかった。爆

いやいや、ちがった。
買ってあげたことありました。
結婚期間中に一度か二度だけ

..... ごめん!! アサワコ。笑


美佳に限らず、タイ人の女性は自分で花束を買ってくるケースが多いように思います。
美佳のお母さんも日本にいる時、よく花束を買ってきてました。

仏壇のお供え用の花でしたけどね。笑

(※タイ人的には仏壇用のお花も深い意味はないし、コスト・パフォーマンスがよいので
 観賞用として、つい買いたくなるそうです。)






今日の夕食の後のデザート、美佳はりんごの皮をむくのを忘れていたようです。
しかも、何か変なマークがありました。






普通の安いりんごなんですが、寒汰(さむた)氏が
どんなに金を払っても
絶対に買えないりんごだそうです。笑

Playing Chariots of Fire with Scent of Lily and パッツン嫁 ww





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