2009年11月10日火曜日

二重国籍

遅まきながら、昨日、尼羅がタイ人になりました。
元々日本で出生届をしていたので、これで二重国籍になりました。

二重国籍に関して、世間一般に誤解があるようですが、
二十歳になったら、どちらかの国籍を選ばないといけないってやつ。
あれ、間違いです。

実は二十歳になっても、どちらか一つを選択する必要はありません。

両方の国籍とも保有し続けることが可能です。


厳密にはどちらか一つを選択することになってますが、
どちらかを捨てたと報告する義務はないので
実質的に一生二重国籍でいることが可能です。

そして、ほとんどの二重国籍者は二十歳を超えても両国籍を保有し続けるようです。

また、入出国の際、両方のパスポートを出しても何も文句を言われませんし
特に咎められることは何もないようです。

注意しないといけないのは、国民としての義務も二重にかかってくるってことですね。
兵役なんかがある国だと要注意です。

それはともかく、出世以後一年以上たってからの出生届を問題なく受理してくれるとは
タイってなんだか大らかですねw
(日本だと二週間以内なんですが。)

タイへ大使館への尼羅の出生届が遅れた理由はいろいろあるんですが、
話せば長くなるので省略します。

ただ、国際結婚は、本当に手続きがものすごく面倒なので
最初にほんの少し例外があるだけで、それをカバーするためにものすごい手間と時間がかかるんですよね。

手続きは全部大使館/入管の Web サイトに載ってる!! その通りにするだけで全く問題ない!!

という寒汰氏のような現実を知らない、知ったかぶり大魔神は幸せでいいですよね。

現実には Web サイトに載っていない書類が必要なこともあるし、
Web サイトに掲載されていることが事実と逆のこともあるし、
担当者によって言うことがバラバラだったりするし。

こういう手続きの大変さは、日本、フィリピンに限らず(笑)、USA、フランス、ロシアでも同じです。
(寒汰氏の故郷、アイヌ共和国!!! だけは違うのかもしれませんが。笑)

大使館関係の手続きほど、実際にやってみないとわからないことが多いです。
上の二重国籍の件もそうですね。

寒汰氏は、妄想大魔神として、さまざまな妄想をめぐらし想像していたようですが、
残念ながらこれは現実です



国際結婚って、現実と向き合わないとやっていけないんですよ。
これって本当に大変。

いっそ俺も、大変な国際結婚なんかやめて
寒汰氏みたいな妄想狂人になろうかな。
彼みたいに妄想の中だけで生きていけたら幸せだろうなあ。

あ!でもね、
やっぱり寒汰氏みたいな

生涯独身


彼女もなし


友達は皆無


凹売りにさえ逃げられる (爆)

そんな人生は惨めすぎるわ!笑

そんな悲惨な人生を送るより、ちょっとくらい大変でも
パッツン嫁と毎日凸凹できる人生の方が遙かにいいです! 笑






凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック

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