2009年10月28日水曜日

ノンカイ Rホテルのレストラン [10月訪タイ記 XV]

来世の極楽浄土を夢見るエロ高僧の皆さま、
凹を買うため徳を積む為、今日もフィリピン、タイへのタムブン(寄付、喜捨)に余念がないことでしょう。


皆様が積みに積み上げた大徳が、報われる日がいつか来るでしょうか。
必ず来ます。
きっと来ます。
来るはずです.....
........たぶんね。南無南無アーメン。笑


大徳を積み上げるエロ高僧たちにささげるオマージュ、
今日は10月訪タイ記の第15回です。




伝説のイベント、Naga Fireball Festival (Bang Fai Phaya Nak) を見るためにノンカイまでやってきた私とパッツン嫁・美佳です。

朝から何も食べていない美佳はかなりお腹が減ったので二人でホテルのレストランで食事することにします。
ホテルから町はかなりの距離があってのでホテル内のレストランに行きます。
ところがこのレストランに入ると、客はおろか店員もいません。
しばらくしてようやく現れた店員も、私たちを案内するでもなく、ぼーっとしています。
なんだか時間の流れ方が違うようですね。苦笑




クロスをしばらく替えた気配もないテーブルばかりが並ぶ中、
比較的まともそうなところを自分たちで探し腰掛け、
やる気のなさそうな店員を呼んで料理をオーダーします。

ノンカイならではの料理という大きな川魚の料理とゲンキョワンをオーダーしました。
私は「アウ ゲンキョワン ガイ」と言いました。




ところが、ここで店員に思いっきり

ハァ(↑)?

といわれてしまいました。

私のゲンキョワンガイの発音は全く通じなかったようです....南無ぅ。
バンコクでは今まで通じてたんですが...

今まで何度か感じてたんですが、ほかのタイ人にはなんとか通じる私のタイ語の発音も
イサーン人には通じないことがあります。
主因は私のタイ語の発音が悪いからですが、
それだけではどうしてバンコクでは通じるのかが説明がつかない。

おそらくは、下の要素があるのだと理解しています。

1. バンコク在住者のように外国人慣れしていない。(外国人の変な発音に慣れてない)
2. タイ語にも慣れていない

しかし、それに加えてもう一つ理由がある気がしてきました。

3. イサーン語は、タイ語以上に発音に関して厳密
   (言語として、いい加減な発音が許容されにくい)

先日ご紹介したとおり、PDICタイ語辞書を編纂されている黒澤さんによれば
イサーン語にはタイ語の5つの声調に加えて、もう2つ声調、つまり
7つの声調があるそうです。
これは一つの好例だと思うのですが、イサーン人はかなり発音に厳しいと思われることを
今回に限らず、今まで私は何度か経験しています。

イサーン人を愛する高僧の皆様、同様のご経験があればお聞かせください。

さて、食事がやってきました。
が、美佳のオーダーしたカオパットがやってきません。
他の二品が食べ終わってしばらくしてからようやく運ばれてきました。
が、よく見ると豚肉が入っています。
(美佳は宗教上の理由で豚肉が食べられません)

仕方ないので、またもう一品別のものをオーダーしました。
空腹なのに1時間近く待たされた美佳は立腹です。
まずい!遅い!間違える! このレストラン、最低!!

たいして腹が減ってないのに、3品も食べさされた私は気持ち悪いです。笑

ま、そんな我々の小さな不幸をよそに、外は晴れ、燦燦と太陽が照り
プールではファランのお姉ちゃんたちが紫外線も気にせずはしゃいでました。




なんとか食事を終えて、外に出ると、そこはもうすぐにメコン川でした。
いやあ、メコン川、思って居たより土色ですね。
流れも意外と速いです。雨季のせいだからでしょうか。

川幅は思ったよりは小さく、対岸に人が立っていれば見える程度です。
1Km くらいですかね。




今回、バンコクはかなり涼しかったんですが、
ノンカイは昼間は結構暑く、30度は軽く超えていました。
昨日ほとんど寝てない美佳も私もちょっとへばりそうです。

ホテルに戻り、ロビーでふと気がつきました。
市役所にあったのと同じように責任者の顔写真とレポートラインが示された
組織図(org chart)が示されていました。

(寒汰氏、Employee of the month とは全然違いますよ、念のため。笑)

また、この org chart とは別に、ある女性の写真が何枚も飾ってありました。
王族かな、と思い美佳に「これ、誰?」と聞きましたが、「知らない」という返事でした。
後でこれが誰だか分かることになります。

ロビーで「部屋でネットは使えないのか?」と聞くと、
スタッフは少し考えてから
使えない。ロビーにあるコンピュータしか使えない」と言いました。
部屋でネットが使えないのは残念ですね

それにしても、このホテル、従業員が客に挨拶しません。
なにかおかしいです。
しかも、客の姿が他に全く見当たりません。

外のプールではしゃいでいたファランのおねえちゃんたちも実は宿泊客でないことが後でわかります。

ともあれ、眠さが限界まで来ていた私と美佳は部屋に戻り、寝ることにしました。


この後、いよいよ Fireball Festival  ( Bang Fai Phaya Nak ) の前夜祭に行くことになります。





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