2009年10月25日日曜日

暗黒色の到着

心も脳みそも、たっぷり暗黒色に染まった俺が帰国しましたよ。

今日はちょっと悲しい気分です。
空港から乗ったバス、後ろの席から男女共に話し声が聞こえてきます。
あまりに耳慣れたトーンなので、何かと思ったら、とても美しいタイ語でした。

それも、教科書に出てくるようなはっきりした分かりやすい声。
私の教科書のタイ語CDの声と男女共にそっくりなので、思い切って声をかけてみました。
こーとかっぷ、こんたいろぉ?

すると....


思いっきり無視されました。

男性の方は私が全く何も言っていないかのように目線もあわません。
女性の方は、私と目があった瞬間、困ったように笑って会釈しました。

あ、これ、なんだろう? どこかで見た。
0.4秒後、思い出しました。

これ、上流階級のタイ人が暗黒階級タイ人に対するやり方です。
典型的な流儀ですね。

ショックでした。

私、一応、日本人ですよ。名誉白人の日本人ですよ。
バナナ、もとい表は黄色いけど剥いたら白いと揶揄される日本人ですよ。
欧米には媚びへつらい、アジアでは威張り散らす日本人ですよ。
落ち目で斜陽の国ですが、まだまだお金ありますよ。

だいたい、タイ人にとったら外国人は階級の外の存在でしょ?
なんで私が暗黒階級同然のような扱いうけなきゃいけないんですか? 涙目

私の加齢臭があまりにすさまじく、貧乏階級に見えたのでしょうか。
いや、まじでショックです。
(「ろぉ」はまずかったですかね。)

ま、それはともかく、今回の US 出張いろいろありました。

帰りに空港に向かう時、あろうことかトランクを部屋に忘れてきました。

(しかも、うちのアパート、退出時にはロックアウトされます。
俺、かっこよすぎ!)

空港まであと数マイルになってから気づき、
フリーウェイを100マイルでぶっとばして取りに帰りましたよ。

結局チェックインしたのは搭乗時間の20分前。
まじで乗り遅れるところでした。
やばかったです。

USを出国する際のセキュリティチェック、長蛇の列はあいかわらずですね。
また新しいマシンが入ってました。

出国者全員、両手をあげて5秒間全身をスキャンされるのですが、もはや犯罪者扱いですね。
かなり気分悪いです。




機内で観光案内の番組を流してますが、あれはなんでタイばっかり流すんですかね。
シリコンバレーに通うビジネスマンも、とっととタイ凹に嵌れといってるのですかね。
そして、世界中の観光地が出てくる中で、暗黒国家フィリピンだけは絶対に出てこないのはなぜなんですかね?

空港の自動化ゲート、良し悪しでした。
日本を出るときは確かによかったです。登録も1,2分ですみますし、ものすごい早い。
ただ、帰国の時はだめですね。
日本人ゲートは思いっきりすばやく流れますからそっちの方がよほど早い。

自動化ゲートは汚い臭いオサーンが、パスポートのスキャンも指紋認証も何度も何度もやり直すので
全く進みません。
いっそのこと、ああいう寒汰みたいなオサーンは帰国禁止にして、暗黒の国に投棄して欲しいものです。
あ、そもそも寒汰氏は日本人じゃないしね。毒笑

ま、そういうわけで気分が悪くなることがかなり多かった私ですが、
一番痛かったのは、これです。

SFO(サン・フランシスコ空港)でチェックインした時のことです。

GH 「お客さまは、プレミアムエコノミーですので、ラウンジがご利用いただけます。


どうぞこちらの


暗黒ラウンジ  マブハイラウンジ(※)をご利用ください。

(※ブラックにどす黒く暗黒すぎることで有名なかのフィリピン航空のラウンジ)

私『はああ? 暗黒ラウンジマブハイラウンジ?
GH「はい(にっこり)、お時間がありましたらどうぞご利用ください

当然、そんなどす黒い暗黒ラウンジなぞ、近づく気もせず通り過ぎましたが、
もう、暗黒の糸は絶対に切れない気がしてきましたね。

JAL SFO では、ラウンジがマブハイラウンジですか~。
破綻した理由も分かった気がします。

というわけで(どんなわけだ)、ただいまです。
臭い汚いオサーンだらけの日本に加齢臭タムブンオヤヂの私が帰ってきましたよ。




凹売り姫(獣)たちがエロ高僧たちに粗相を働いてはおらぬかどうか加齢臭オヤヂが自主的に行っている巡回パトロール、通称自主パト[(c) 洗師匠]の記録をチェックされたい方は以下をヌリック

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