2009年10月27日火曜日

最強の兵士

突然ですが、世界最強の兵士はどこの国の兵士か、皆さんご存知ですか?
諸説ありますが、ネパールのグルカ兵が最強だと評する声は少なくありません。

兵士の優秀さを図るテストがあります。
装備をつけて全力疾走した状態から、地面に伏せて離れた場所にある標的を打ち抜くというものです。
全力疾走した状態から10で標的を打ち抜ければ優秀な兵士だと言われます。
グルカ兵の場合、これをなんと2で行うそうです。

彼らが、ありえないほどのずば抜けた身体能力を持っている証です。
また、身体能力だけでなくグルカ兵の忠誠心は極めて高く、仕えた主君を裏切ることがまずないそうです。

かのアドルフ・ヒットラーの護衛はグルカ兵だったそうですが、
世界中の元首はいまだに自国の兵隊ではなくグルカ兵を護衛に欲しがるといいます。

ちなみに、第二次世界大戦のベルリン陥落時、ヒトラーのオフィスに潜んでいた一人のグルカ兵は
突入してきた連合軍兵士を片っ端からククリ(山刀)で切って切って切りまくり、
50殺したところで立ったまま事切れたそうです。
手に握ったククリは血糊でこびりつき、連合軍兵士がはがそうとしてもはがれなかったと言います。




そもそも、インドの一地方であるネパールがイギリスに支配されず独立を保てたのも
グルカ兵のあまりの強さにイギリスが手を焼いたからです。
(代わりにグルカ兵はイギリスのインド征服の手先として働くことになるのですが)

グルカ兵は現代でもネパールにとって重要な存在で、世界中で軍事顧問として働く彼らからの送金はネパールにとって貴重な外貨収入です。

そんな優秀なグルカ兵を抱えるネパールですが、現在、国としては小国もいいところで
彼らがかつて征服を手伝ったインド経済が浮揚する現代、取り残されている感が強まっています。

実は歴史をひもとくと、軍隊(兵士)の強い国が必ずしも繁栄しているとは限らないことに気が付きます。

ビルマは伝統的に軍隊が強く、タイにもたびたび侵入し一時はタイを支配下においていたほどです。(アユタヤを完全に破壊したことは有名ですね)
ただ、このビルマ、今は東南アジアきっての暗黒国家になりはてています。

チベットモンゴルトルコ満州族、いずれも強力な軍隊を擁してたびたび中国などの周辺の国に侵入しましたが、
今、強国として残っている国は一つもありません。

このように、強い軍隊を持っていても繁栄してない国は意外と多いわけです。
逆に、軍隊が弱い国でも繁栄しているケースもよくあります。

軍隊の弱さで言えば、なんといっても中国
中国は外国に戦争で勝ったケースはほとんどありません。
それでも、人類の歴史を通じて長らく超大国であり続けてきました。
たびたび侵入を許してきた、モンゴル(の半分)、満州、チベットをも今や版図に納め、
中国のGDPは今年には日本を抜いてついに世界第二位になります。
このまま21世紀の最強国になってしまいそうな勢いです。

フランスも、戦争では負けまくっていますね。
(実はフランス人は自分たちの国を「戦争に負けたことのない国」と誇りますが
 実態とはかなりかけ離れています。)
百年戦争(そもそも内戦ですしね)とナポレオン戦争が例外になるくらいで
イギリスとの戦争は負け続け、ナポレオンも最終的には敗北し、
二度の世界大戦もイギリス・アメリカや同盟国のおかげで勝ったようなものです。

そんな戦争に弱い国フランスも、現代に至るまで世界をリードする大国です。

タイも、かなり戦争が弱いです。
タイ族(ラーオ族)の歴史は面白くて、元々タイ人の祖先はアルタイ山脈のふもと(!)に住んでいました。
(地理が大の苦手な寒汰氏も、シベリアとモンゴルの境だといえばわかりますかね)
タイは中国の南方に位置しているわけですが、その昔は逆に中国の北を通り越してモンゴルの外側に居たわけです。

ムアン(都市の意味。現在のタイ語では国を意味する)という都市国家をいくつか形作ったタイ人でしたが
周辺の民族に圧迫されるたびにせっかく作った都市国家を放棄してどんどん南方に移り住んでいきます。
驚くことに周の時代には中国・西安や重慶付近に都市国家を建設していたこともあります。
やがて漢民族に圧迫されてさらに南の雲南に移動し、そして現在のタイやラオスへと移っていくわけですが、
圧迫されるたびに、せっかく作った都市国家を捨てて南方に逃げていくあたり
今のタイ人の精神性と共通性を感じるのは私だけでしょうか。笑

一方、イギリスやアメリカのように軍隊も強くかつ繁栄している国もありますし、軍隊も弱く繁栄もしてない国もあります。

? 軍隊も弱く、繁栄もしてない国はどこかって?

いやあ、どこの国ですかね。
ま、かの暗黒国家は繁栄しているとはいいがたいですし、軍隊も弱そうですね。
あははは。

ただね、一つだけ気をつけないといけないことがあります。
かの国は兵士は弱いかもしれませんが、
凹は史上最強レベルってことです!!

世界最強の国USAの男も、戦争に負けたことのないフランスの男も
21世紀を支配するとも言われる中国の男も、
そして我が神国ニッポンのサムライでさえ
暗黒凹の前には続々と討ち死にして玉砕しています。笑

かの国の凹は、あのグルカ兵ですら全くかないません。
だって、凸を50人切るなんて暗黒凹にとったら訳ないですから。笑

そんな世界最強の凹と戦うサムライの皆さん、
武運長久を祈っておりますぞ!



私は3年前、ネパールでグルカ凹と戦いましたが、あっけなく敗退しました。
彼女のあまりの暗黒っぷりには、始める前に私の方から
『早く終わってください』と言いたくなりました。
泣きそうでした。笑






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