2009年10月24日土曜日

帰国

そろそろ荷物を詰めて空港に向かいます。


昨日はチームの遠足で市内まで行ってきました。
































今回の滞在で気が付いたこと、旧ブログのエントリで書き忘れた点をいくつか。


Starbucks のシロップ
Starbucks で、日本だと「シロップ」といいますが、こちらは違いますね。
シロップと言っても、通じていますが、店員は"Sweeties" と言っているように聞こえます。


店で自分の名前
US だとわりと当たり前ですが、会社の Cafeteria でも、Starbucks でも
注文して受け取る作業があるとき、自分の名前を伝えます。
で、日本人の名前だと伝わりにくいです。


2,3回言っても通じない時は店員に「じゃあ、お前の名前は Bob だ。」
と、タイのシューレンのように勝手に命名されてしまいます。
私はフィリピンで使っていたシューレン(笑)を使ってますが、
やはり一般的な名前ではでないので綴りをすぐに言い足します。



噂どおり、プリウスが多いです。
例のフィリピン人の同僚がレクサスに乗ってるのはちょっとびっくりしました。
あとは、Dodge ?を結構見かけました。


天候
前回のエントリでは寒いと書きましたが、同僚には
むしろ今年は暖かい方だろ、と言われました


警察
昨日、警察に捕まりました。いけない場所でUターンしたら、路地の奥にパトカーが居ました。
こっちでつかまるのは二回目ですね。
前回と違って、かなり厳しそうな警官でした。


免許証をみせて、やりとりをして(だいたい日本と同じような内容です)
いつ帰るんだ?」「明日、帰る」って言ったら、全くにこりともせずに
"Sounds good. Go. Have a nice day." といって解放してくれました。


入管
今回、入国に一時間ほどかかりました。いつもかなり並ぶんですが、今回は異常ですね。
いつもの指紋だけでなく、手全体のスキャンや、手と顔をセットにした写真までとられます。
また、入国書類の電子申請が始まってますが、結局同じことを紙に書いて出さないといけないです。
入国審査で一人5分くらい、問答があります。
"Why do you need to go to Seattle?" と聞かれて、ニヤニヤ笑いながら
"いえーす、いえーす"と答えるオサーン(寒汰に似てました!!)が
時間がかかってたのは当然ですが、
英語が流暢な韓国人の女の子も、5分以上問答していたので、質問が多岐にわたるようになっているのだと思います。
なお、私の場合、30秒ですみました。笑
肩透かしを食らった気分です。


USに来た目的は...ああ、ビジネスね。なんのビジネス?
上司と Meeting があるから
会社はどこ?
○○○(会社名)
滞在期間は?
hopefully 一週間。笑
はい、じゃあ指を出して..


たぶん、ビジネスの人には質問がゆるいのかもしれません。


ところで、写真のワニなんですがね、フィリピン生まれだそうです。
真っ白なんですが、真っ黒な運命のつながりを感じましたよ。笑


なお、うちのチームの連中は、水族館で魚なんかには見向きもせず
フーコーの振り子(展示してありました)について延々一時間議論してました。ははは。






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